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◎私達の身近な漁港や波止に多く棲息するウキ釣り人気対象魚のカーエー。3号竿が折られた!とかレバーブレーキがぶっ飛んだetc…。一度その強引を味わえば、たちまちカーエーの魅力にハマッてしまう。
まずは、カーエーについて少し探ってみよう! |
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■生態と特徴 |
◎沖縄に棲息するアイゴは約6種類ほど。そのアイゴ類を総称して一般にエーグワーと呼んでいるが、その中でも最大50cm級(県内記録は52cm)までに成長するカーエー(ゴマアイゴ)が人気の対象魚だ!
周年通して釣れるカーエーだが、4月〜6月の産卵期がベストシーズン!40〜45cm級と良型が狙える。特に梅雨入り(5月末)から梅雨明け(6月末)頃は、2kg前後の肥えたカーエーが各地で釣れだす最盛期だ。 |
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| ■気象条件と時間帯 |
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◎ズバリ!40〜45cm級の大型カーエーを狙うならやはり夜釣りに分がある。潮にもよるが、夕マズメから午後10時前後、深夜2時〜朝マズメの4時前後が狙い目だ。特に夜釣りの定番ミンタマーやアカイユーが入食いした後は要注意!急にアタリが止まれば、カーエーが入ってきた合図なので、ウキの変化を見逃さないよう集中するべし!
海況は、ベタベタの凪よりも外海はやや荒れ気味で、港内は少し波気がある位が丁度良い。 |
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■潮廻りと釣場 |
◎潮廻りについては、釣場のクセやシーズンに左右される事が多くあります。一般的に適度に流れる中潮〜大潮廻りの方が、魚全体の活性が高く、頻繁にアタリがあるようです。
日中はテトラ際や外海側を狙い、夜釣りは足場の良い港内やスロープが安全でやり取りも楽チンだ!
また、カーエー釣りに欠かせないのが「最新の情報」だ。カーエーは、ある程度の群れで回遊するため、一度釣れ出すと2〜3日(場合によっては2週間〜1カ月)続くパターンが多くあります。釣具店やネットの掲示板などもマメにチェックしておけば、確率もグ〜ンとアップするハズ? |
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